マイケル・ビーズリー、ヒート時代について「もっと俺を信頼できた」

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今季ニックスでベンチからの起爆剤として活躍しているマイケル・ビーズリー。

ドラフト2位でマイアミ・ヒートから指名され、彼のキャリアはスタートした。

だが最初はスタメンに抜擢されるなど活躍したものの、徐々に出場機会が減っていき、ヒートでは自分の居場所が見つけられず。

その後はチームを転々とし、ジャーニーマンと化している。

ヒート時代に安定した活躍ができなかったのは彼のキャリアでの大きな失敗だが、ヒート時代についてビーズリーは以下のようにコメント。NYpostが伝えている。

ヒートの組織はもっと俺を信頼できたと感じる。

スポ(エリック・スポエストラHC)はもっと俺を信頼できたと感じてる。だけどもう終わったことだよ。愛は失われてない。

パット・ライリーは殿堂入りした男だ。彼は世界で一番好きな人間の一人さ。彼は俺の人生を助けてくれた。

ヒート時代のビーズリーは問題行動を度々起こし、信頼を得られなかった。

だが大人になって丸くなったのか、ニックスでは問題行動など起こさず活躍。

言動だけはビッグマウスで変わっていないが、ニックスで信頼を掴み長く活躍してもらいたいところだ。

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