ダミアン・リラード、クリス・ポールのプレーを批判

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日本時間01/11行われたロケッツ対ブレイザーズ戦は、119対112でロケッツが勝利した。

クリス・ポールが37得点を記録し、勝利に導いた。

だが試合最終盤に勝利が確定し残り時間が無かったのにもかかわらずレイアップを放ち、ダミアン・リラードがクリス・ポールに詰め寄る場面も。

このプレーに関して、クリス・ポールは「彼らはガードをしていなかった」と語ったが、ダミアン・リラードはこのプレーについて以下のように批判。theScore.comが伝えている。

彼らは試合に勝ったし、彼らは俺らより良かった。だけど、スポーツマンシップに関する限り、それをリスペクトするだろう。もし立場が逆だったら、あんなことはしないと俺は思う。

動画を見ている限り、クリス・ポールは間違ったことをしていないだろう。

なおブレイザーズのテリー・スコットは以下のようにコメントしている。

殆どの場合、あんなことはしない。エチケットというものがある。だけど、そんなことがあろうがなかろうが、もっと心配することがチームにはあると私はいつも言っている。

試合に負けたことが確定していた中で、リラードにはフラストレーションが溜まっていたのだろう。

だがテリー・スコットHCの言う通り、切り替えることがリラードにとって重要になってくるはずだ。

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