ヨナス・バランチュナス、独特の表現方法でチームメイトを称賛する。

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日本時間01/12に行われたトロント・ラプターズ対クリーブランド・キャバリアーズの試合は、133対99でホームのラプターズが圧勝した。

この試合ラプターズは先発メンバーのサージ・イバカとカイル・ラウリーを怪我で欠いて勝負に挑み、まさかの圧勝。

デマー・デローザンが13得点と苦戦するも、センターのバランチュナスが15得点18リバウンドと健闘。

更にはサマーリーグ中に契約を結んだ苦労人、フレッド・ヴァンブリートがチームハイの22得点を記録。勝利に導いた。

試合後、フレッド・ヴァンブリートはインタビューを受けるのだが、その時のヨナス・バランチュナスの行動が話題になっている。

爽やかな表情を見せながら、22 と書かれた紙をカメラに向かって見せている。

この行動はバックス戦でデローザンが52得点を記録した時にも行なっており、フレッド・ヴァンブリートのインタビューの紙はデローザンの52得点の時の紙を何故かリサイクルして使っているようだ。

試合中は鬼のような形相でプレーするバランチュナスがこのような爽やかな表情を浮かべているのを見ると、見ているこっちまでほっこりしてしまうのではないだろうか。

独特の表現方法でチームを盛り上げているバランチュナス。どうやら彼がラプターズのムードメーカーなのだろう。

今後のラプターズにも注目だ。

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