ブルック・ロペス、出場機会激減に不満

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日本時間02/01に行われたマジック戦で、レイカーズのブルック・ロペスは第4クオーターをベンチで過ごした。

ディアンジェロ・ラッセルとのトレードでネッツから移籍した今季は出場機会を大きく減らており、主要スタッツはなんとルーキー時代よりも低い成績を記録。

まだ29歳でありながら若手優先のチーム事情に影響され、思うようにプレイできていないわけだが、この現状についてロペスは不満を抱いているようだ。彼の以下のコメントをESPNが伝えている。

(出場機会激減について)今までとは違うことだよ。

調整というものがある。特にフロントコートで、俺らのチームは確実にタレントが過剰だよね。俺らは多くの違ったラインナップを組めて、それは素晴らしいものだ。だけど、皆が同時にコートに立てないのは明らかなことさ。それは理解してる。

今季が契約年だということはわかってる。自分の価値は理解しているよ。金銭的価値だけではなくて、好きになれるかどうか、ここに居たいと思えるかどうかも重要さ。だけど明らかに、ここロサンゼルスは俺にとってホームなんだ。契約年であることは理解しているけど、そんなに心配はしていないよ。

俺はチームの戦術に関係なく、NBAのチームにフィットできると感じる。価値のあるプレイヤーだと感じるんだ。フロアで試合に寄与できると確信してるよ。

長年リーディングスコアラーの役割を担ったネッツ時代の活躍を全く披露できていないロペスだが、デッドラインまでにレイカーズは動きを見せるのだろうか。注目だ。

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