レブロン・ジェームズ、オハイオ州に設置された看板について「あれはお世辞」

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先日、ESPNの記者が記事で以下の画像を紹介していた。

この看板はクリーブランドにあるクイックン・ローンズ・アリーナという屋内競技場から少し離れた道に設置された3つの看板のうちの一つで、他の2つの看板にもシクサーズ関連の文字が浮かび上がっている。

これはペンシルベニア州(フィラデルフィアが属している州)チェスターに本社を置くPower Home Remodeling社がアメリカの映画「スリー・ビルボード」をヒントに設置したものだそう。同社のCEO曰く、レブロンを説得するために看板を設置したようで、シクサーズに来れば、チャンピオンシップを獲得できると語っている。

そして後日、この看板について聞かれたレブロン・ジェームズは以下のようにコメント。SLAMが伝えている。

あれはお世辞だね。明らかに。気が散ると言えるよ。あれはない。気が散るだけだ。実際にはただのお世辞だろう。俺は33歳で、キャリア15年目でここにいる。それぞれの都市のチームと人々は彼らのために俺とプレイすることを望んでいるんだ。

尚この看板は3ヶ月もの間設置されるそうだ。

この看板がレブロンの決定に影響を及ぼすことはなさそうだが、キャブスは3月2日にシクサーズと戦う。

レブロンは何かしらのアクションを起こすのだろうか。注目だ。

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