所属先なしのアンドリュー・ボーガット、家族の問題で今シーズンのNBA復帰は無し

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1月にロサンゼルス・レイカーズから解雇され、現在所属先無しとなっているアンドリュー・ボーガット。

ディフェンスでは確かな実力を持っており、プレーオフチームから声がかかりそうだが、どうやら家族の問題で今季中のNBA復帰を諦めたようだ。

彼は自身についてTwitterで以下のようにコメント。

俺はいくつかの理由で2017/18シーズン残りの試合NBAに戻らないことを決めたんだ。

俺は2月、祖父マイル・ボーガットの死のためにオーストラリアに戻ってたんだ。その上、俺の妻の2番めの子供がとても高リスクな妊娠だと診断されたんだ。彼女は米国に来ることができなくなるだろうから、10日間契約や残りシーズンまでの契約、プレイオフのための契約にサインせず、妻の妊娠のためにオーストラリアに残ることを決めたんだ。

獲得しようとしてくれたチームには感謝するよ。この問題は数ヶ月間未解決だったけど、最終的に家に帰ることになったし、この期間可能な限り家族の周りにいることがベストなことだったんだ。

俺はまだ練習して体型を保っているし、2018/19年シーズンのためにトレーニングキャンプの準備をするだろう。

全てのファンの継続的なサポートに感謝するよ!。

今季彼の活躍を見ることは出来ないが、練習しているということもあり、来季はリフレッシュした状態で試合に臨めることだろう。

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