JJ・レディック、ベン・シモンズのショットについて「懸命に努力してる」

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シクサーズの大黒柱として成長しつつあるベン・シモンズは、左右どちらの手でもショットを打つ選手として知られている。

だがショットと言っても殆どがレイアップやフローター、ダンクなどで、ジャンプショットを放つことは少なく、3ポイントはほぼ全く打っていない。

外のショット無しでこれだけ中で決めれることはある意味凄いことだが、これから更にグレードアップするには外のショットは必要不可欠だろう。

そしてチームメイトであり、現役屈指のシューターであるJJ・レディックは、podcastでシモンズのシュートフォームについて以下のようにコメント。SLAMが伝えている。

ベンとマーケル(マーケル・フルツ)について具体的に言えば、シュートフォームについて機能的な問題がある。マーケルは明らかに肩を負傷していたけどね。

ベンの左手のフォームは右手のフォームよりも悪いね。

だけど俺は彼の向上を見てきた。すべての練習とシュートアラウンドの後、彼は俺らのコーチの一人であるロイド・ピアースとともにとても懸命に練習してるよ。

彼は自分のショットに取り組んでるし、より良くなるだろうね。

シモンズが外のショットをバシバシ決める姿はまだ全く想像できないが、特訓の成果はいつ現れてくるのだろうか。注目だ。

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