チャールズ・バークレー「カール・アンソニー・タウンズのオフェンスには限界がある」

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プレーオフデビューを果たしたカール・アンソニー・タウンズは、ここまで2試合で本来の能力を全く示せていない。

同じくプレーオフデビューを果たしたシクサーズのジョエル・エンビードは素晴らしいデビューを飾ったが、一体タウンズに何が起こっているのだろうか。

そのタウンズについて、辛口評論家として知られるレジェンドのチャールズ・バークレーは以下のようにコメント。SLAMが伝えている。

彼は無駄な方法で攻撃的だ。彼が打っているショットは、ビッグマンが打つショットじゃない。小さな選手相手に7フッターのフェイダウェイシューティングをしているみたいだ。ジムに行って練習すべきだよ。

まず最初に、私は彼のことが選手として人間としてとても好きだ。だけど、彼のオフェンスには限界がある。今夏のゲームでジムに行って練習する必要があるよ。

バークレーから愛のある鞭を受けたタウンズ。

今後の巻き返しに期待したいが、本来の調子を取り戻せるだろうか。

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