ヤニス・アンテトクンポ「ジャバリ・パーカーはどこにも行かない」

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今季終了後制限付きFAとなるバックスのジャバリ・パーカーは、現在去就が不透明な状況にある。

確かな能力を示してはいるが、過去4年で2度前十字靭帯を断裂したことが契約する上でのネックとなっているようだ。

パーカーが万全な状況であれば、素晴らしいことだろうが、靭帯断裂を2度経験した若手と大型契約することはチームにとってギャンブルになるのだろう。

だが、バックスのエースであり将来のチャンピオンリング獲得が確実視されているヤニス・アンテトクンポは、パーカーとの再契約を強く望んでいるようだ。

パーカーについて、彼は以下のようにコメント。journal sentinelが伝えている。

ジャバリはどこにも行かないだろう。

彼はここにいるつもりだし、来季のためにここにいるつもりだ。そして俺らは新しいアリーナで戦うことにとても興奮している。誰もが楽しみにしてるんだ。

俺はただフロントオフィスが俺らを成功に導くための正しい動きをしてほしいだけさ。それが俺が気にしていることなんだ。試合に勝つことだけが心配なんだ。それだけだ。

総合的に、俺らのゴールはイーストでベストなチームになって、チャンピオンシップを獲得することなんだ。

昨季同じような状況にあったシクサーズは、ジョエル・エンビードとの契約というギャンブルに出た。

当時は賛否両論があったものの、結局シクサーズはエンビードの活躍もありイースト屈指の強豪チームに成長。

エンビードの例があるだけに、パーカーとの再契約はバックスにとって非常に難しい選択になるかもしれない。

バックスは果たしてどんな選択を行うのだろうか。

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