マイアミ・ヒート球団社長、HCと対立しているハッサン・ホワイトサイドを批判

シェアしよう!

マイアミ・ヒートのHCを務めるエリック・スポエストラとセンターのハッサン・ホワイトサイドの間に、亀裂が生じている。

スポエストラHCはホワイトサイドの能力に不満を示し、ホワイトサイドはスポエストラHCの起用法に不満を示し、チーム内で問題になっているのだ。

それでもプレーオフでホワイトサイドを起用したスポエストラHCだったが、ホワイトサイドはファウルトラブルなどによって全く活躍できず。

リーグ屈指のセンターだが、集中力の無さや勝負弱さなどの欠点が全く改善されていないホワイトサイド。

両者に亀裂が生じている中、チームの球団社長を務め、長年チームを見てきているパット・ライリーは、ホワイトサイドの考え方を批判したようだ。

ライリーはホワイトサイドについて、以下のようにコメント。 Sun-Sentinelが伝えている。

彼とスポ(スポエストラHC)との間の不一致は両者の間で議論を生み出すものになるだろうし、コーチとしてハッサンとして、議論を生むことだろう。

スポは彼が効果的になるような改善を得ることを望んでいるが、彼はどうやってそうなるために自分の考えを99%変えるんだ?

彼はどうすれば効果的になる?彼が効果的になるのに必要なことは、我々が最初の1、2年目で恋したようなプレーをすること(ディフェンス、リバウンド、ショットブロッキング)なのか?

彼は今季バッドな年を過ごした。来季は強くなって帰ってくる必要がある。私はできるだけ、彼のことを助けるつもりだ。

私は彼らを支援するつもりだから、彼は1試合30分はコートに居続ける。だけど、彼は自分自身で問題を解決しなければならない。

印象的な活躍を披露した年と一転、今季は残念なパフォーマンスに終始したホワイトサイド。

ホワイトサイドが本来の力を出せば、ヒートのチーム力はグッと高まることだろう。

来季、ホワイトサイドはどんな年を過ごすのだろうか。

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。