ジュリアス・アービング「ジェイソン・テイタムはドラフト1位指名されるべきだった」

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今季ドラフト全体3位でセルティックスに指名されたジェイソン・テイタムは、期待以上の活躍を披露している。

大怪我を負ったゴードン・ヘイワードの存在を忘れさせるパフォーマンスを見せ、チームを勝利に導いてきたテイタム。

そんなテイタムについて、シクサーズのレジェンドであるジュリアス・アービングは以下のように賞賛した。Philly.comが伝えている。

多分、テイタムはドラフトで1位指名されるべきだったね。彼は1位の場所に居たし、それが最適だったと思う。そして、我々はフルツを獲得した。怪我が影響したシモンズのように、フルツのルーキーイヤーは来年もう一度やってくるだろうと私は思うよ。

だけどテイタムは素晴らしい。プレーオフの自分たちの試合で自身の能力を上げるプレイヤーが居れば、それはまるで特別な存在のように見えるんだ。

Dr.Jに絶賛されたテイタムは初のプレーオフの舞台でここまで9試合で平均17.4得点を記録。

レギュラーシーズンは13.9得点だったため、プレーオフで大きく成長しており、ジェイレン・ブラウンと共に怪我人だらけのチームの中で大きな希望となっている。

彼の今後の成長にも期待だ。

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