CJ・マッカラム、キャブスのディフェンス不振の原因を説明

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過去数年レブロン・ジェームズ率いるクリーブランド・キャバリアーズはイーストで圧倒的な強さを見せてきたが、今季はレブロンがヒートからキャブスに復帰して以降最低となる50勝しか記録できなかった。

特にひどかったのはディフェンスで、今季はディフェンシブレーティングでなんとリーグ30チーム中29位、平均失点はリーグ26位となる数字を記録。。

ファイナルで73勝を記録したウォリアーズを破ったシーズン、キャブスはレギュラーシーズンのディフェンシブレーティングがリーグ10位、平均失点がリーグ4位だっただけに、今季のキャブスはあまりにもディフェンスが酷すぎるのだ。

そしてキャブスのディフェンスの酷さは、選手達も特に感じているところのようだ。ブレイザーズのセカンドスコアラーであるCJ・マッカラムは、キャブスのディフェンスについて以下のように説明。SLAMが伝えている。

クリーブランドは俺が今まで相手にした中で最も酷いディフェンスのチームの一つだよ。本当に。

スペーシングの問題だと俺は思う。彼らはシーズンを通して多くのプレイヤーをロスターに持っていたから、常に連続性があるわけではなかったんだ。

過去3、4年彼らがどれだけの選手をロスターに持っていたか見てみよう。彼らは文字通り毎年新しい選手たちを出入りさせてる。「ヘイ!うまくプレイ行かないと、チームから出されるかもしれないね」こういう不確実な状況で、繋がって団結することは難しいことだ。

それが、彼らのディフェンスの波が激しい1つの理由だと思う。だけど、1つのチームとして集中し焦点を合わせれば、彼らのディフェンスはもっと良くなるんだ。

確かにマッカラムの言う通り、ビジョンなきチーム作りに限界があるのは確かだろう。

だが、それでもキャブスはカンファレンスファイナルまで突き進み、ファイナルまでもう少しの所まで来ている。

今季はプレーオフが終わるまで現メンバーで戦うしかないが、来季以降キャブスはどんなチームを作って行くのだろうか。

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