レブロン・ジェームズ「俺は限界を知らない」

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33歳になった今シーズン、キャブスの大黒柱であるレブロン・ジェームズはキャリアハイに近い成績を残し、NBAファンを驚かせた。

レブロンの能力は殆ど落ちておらず、むしろリバウンドとアシストは今季キャリアハイの成績を記録。同年代であるカーメロ・アンソニーやアンドレ・イグダーラなどと比べれば、その凄さはより際立つことだろう。

今季のハイパフォーマンスについて、レブロンは以下のようにコメント。ESPNが伝えている。

みんなはいつもNBAの全盛期は27歳くらいから31,32歳だと言う。もしそうなら相手はラッキーだね。俺はもう33歳でその時を過ぎているんだから。

俺は知らない。本当に一度もそれを受け入れたことがない。俺は限界を一度も受け入れたことがないんだ。メディアの奴らはいつも限界について話すけど、俺はいつも限界を知らないと言ってきた。できるだけ多く最大限にしようと努力し、できるだけ良いものにしたいと思ってるよ。

彼もおそらく人間なので、いつかは限界が来るはずだが・・・今季の特にプレーオフでのパフォーマンスを見ている限り、限界はあまり見られないだろう。

彼のレベルはどこまで上がっていくのだろうか。注目だ。

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