レブロン・ジェームズ「ファイナル第1戦は自分のキャリアで最もタフな負け」

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ファイナル第1戦で51得点を記録しながら勝てなかったレブロン・ジェームズ率いるキャブス。

アウェイで大健闘していただけに、オーバータイムでの敗戦は身体、精神的に厳しいものだっただろう。

この試合について、レブロンは第1戦後の次の練習で以下のようにコメント。ESPNが伝えている。

試合内容や俺らのプレイ内容からしても、この試合は俺のキャリアで一番タフな敗戦だったよ。

成功するために自分たち自身を大きなポジションに置いていたから、この敗戦は俺や(フリースローを外した)ジョージ・ヒルだけでなく球団全体で24時間タフなものだった。

一方で、次への興奮も口にしている。

俺にとって、明日の機会に興奮して、今日俺らがより良くなる機会を得られることに興奮してるように感じるよ。

落胆しながらも、次への切り替えを確実なものにしているレブロン。

第2戦でも大きな活躍が期待できそうだ。

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