ネイト・ロビンソン、 NBAで鬱になっていたことを明かす

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身長175センチながら驚異的な身体能力を有し、ダンクコンテストでの活躍で世界の注目を集めたネイト・ロビンソン。

非常にポジティブであり、在籍したチームではムードメイカーのように振舞っていた彼だが、どうやら NBAでは鬱という苦しみと戦っていたようだ。彼の以下のコメントをBleacher Reportが伝えている。

NBAが俺に鬱を与えていた。今まで俺は人生で一度も鬱になったことはなかったんだけどね。

誰も俺の本当の苦しみを知らなかったし、俺はそれと戦うべきだったけど、しなかった。俺のキャリアで一番ハードなことだったんだ。

34歳でこの地球に存在し、11年間 NBAに居た俺が人生で一番ハードだったことは、コーチの要望を試みることだったんだ。

昨季はデローザンやケビン・ラブが告白したように、華やかな舞台である NBAでも精神的に解決できない問題を抱えた選手がいる。

11年の中で幾つかのコーチはロビンソンの性格を嫌い、次第に自分自身を疑い始めたことが鬱の原因と語っているロビンソン。誰にも言うことなくセラピーを受けていたことも明かしている。

とはいえ彼はまだ34歳。希望している NBA復帰が叶うかはわからないが、彼の次なるチャレンジに注目したい。

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