ナゲッツ球団社長、マイケル・ポーターjrに期待を寄せる

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高校時代の活躍から次期ドラフト1位候補筆頭と言われていたマイケル・ポーターjrは、怪我の影響で14位での NBA入りとなった。

直前のワークアウトに出場せず、その能力に疑問の余地がありながらのドラフトだったが、まさか14位まで順位が落ちるとは思わなかったことだろう。それほど、各チーム彼の怪我具合によるリスクを嫌ったのだ。

だが指名したナゲッツ球団社長ジョッシュ・クロンケは、怪我のリスクを承知しながらも彼の未来に期待しているようだ。彼の以下のコメントを The Undisputedが伝えている。

マイケルはとんでもないタレントだし、14位で指名できたことにとても驚いている。

我々は怪我で最近彼がミズーリに帰ってきたことによるリスクを分かっているが、彼はとてもハードウォーカーで、それは若手の中でも目立っている。彼は我々の新進気鋭なグループとフィットすると思うよ。

そう話すクロンケだが一方でポーターがサマーリーグどころか来シーズン試合に出場するかさえ確定的でないとも明かしている。

高校時代の彼のプレーを見れば期待せざるを得ないところだが、来季ポーターは万全な状態で試合に出場できるのだろうか。注目だ。

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