ブルズGM、ザック・ラビーンの残留について「なんの疑問もない」

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制限付きFAとなりキングスから4年約78億のオファーを受け取ったザック・ラビーンは、ブルズがマッチしたことにより来季もブルズでプレイすることになった。

怪我明けだった昨シーズンは徐行運転ながら怪我の影響を感じさせないプレーを見せ、復活を示したラビーン。

そんなラビーンについて、ブルズのGMであるガー・フォットマンは大きな期待を寄せているようだ。彼の以下のコメントをTheScore.comが伝えている。

(残留について)なんの疑問もなかった。我々はザックがブルズに常にいるべきだと分かっていたんだ。

彼には多くの好ましい点がある。彼はより良くなり続けると我々は思っている。彼の気質やキャラクターは我々が望んでいたようにフィットしているんだ。

昨季は前十字靭帯断裂という大きな怪我からの復帰の影響でたった24試合しか出場できなかったラビーンだが、平均16.7得点を記録。

キングス戦では強烈なポスターライズダンクを決め、復活を示していた。

まだまだ再建途上のブルズだが、ラビーンにはリーディングスコアラーとしての役割が期待されることだろう。

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