ゴードン・ヘイワード「イーストはまだタフなカンファレンスになる

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レブロン・ジェームズがキャブスからレイカーズへ移籍したことで、ウエスタンカンファレンスは史上稀に見る接戦が繰り広げられるだろう。

だが一方でイーストはレブロンというこれまでイーストの顔であった選手を失ったため、イーストはウエストに比べ戦力面で劣っていると考えられている。

そうなればイーストとウエストの魅力の差もどんどん広まってしまうわけだが、大怪我からの復帰が期待されているセルティックスのゴードン・ヘイワードは、イーストにはまだまだ厳しい戦いがあると考えているようだ。彼の以下のコメントをESPNが伝えている。

イーストはまだタフなカンファレンスになるだろうね。

昨季イーストではいくつかのサプライズがあった。昨季多くの経験を積んだ若手選手を持つチームがいて、それが俺らにとって試合をタフなものにするだろう。俺はチームが全てを実行するために必要なもの全てを持っていると確信しているよ。

俺らは多くの深みを持ってる。皆と再契約して、戻ってくるだろう。とても興奮してるし、チームとしてできることにとても興奮してるんだ。昨季はグレートな年だったが、多くの怪我があって、個人的には明らかに良い年じゃなかったけど、セルティックスにとってはグレートな年だった。あの状況を経験できたことは、とても価値のあるものだから、上を向けると俺は思う。

スター選手という意味では確かにウエストに劣るかもしれないが、セルティックスのジェイソン・タイテムやシクサーズのベン・シモンズを始めイーストには魅力的な若手選手が多く在籍している。

ウエストばかりに注目が集まるかもしれないが、イーストにもウエストとは違った魅力があることだろう。

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