ザック・ラビーン「ブルズから離れたくなかった」

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昨季前十字靭帯断裂という大怪我から復帰したザック・ラビーンは、ブルズでリーディングスコアラーとしての活躍が期待されている。

今季は制限付きFAとなり、キングスからオファーがあったがブルズがマッチしたことでブルズ残留が決定。今季もブルズでプレーすることが決まっていた。

もしブルズが彼の可能性を信じずマッチしなければ、ラビーンはキングスでプレイすることになっていただろう。だが彼曰くブルズから離れたくなかったようだ。彼の以下のコメントを NBC Sports Chicagoが伝えている。

決して離れたくなかったし、それが主なことだった。だがビジネスはビジネスだよ。オファーシートが来てブルズがマッチしたことはとても感謝することだ。そうなってほしいと思ってたんだ。

タフなことだった。特に最初のFAの体験はね。多くのことは理解してなかった。だけど良い代理人がいたからくつろいで家で多くのことができたし、FAを忘れて練習してたよ。

怪我の不安こそあるが、昨季は復帰後平均16.7得点と怪我の影響を感じさせないプレーを見せてくれたラビーン。

同じく制限付きFAでやってきたジャバリ・パーカーと共にブルズをさらなる高みへ導いてほしいところだ。

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