ポール・ジョージ、オクラホマと恋に落ちたことを明かす

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ロサンゼルス・レイカーズへの加入が頻繁に噂されていたポール・ジョージは、サンダーとの再契約という驚きの選択を行なった。

ホームであるロサンゼルスでのプレーを望んでいたが、オクラホマ残留を決断。その裏には、オクラホマという街の魅力が関係しているのかもしれない。

彼はオクラホマについて以下のようにコメント。SIが伝えている。

ホームのために、ジャージーを家族のために、俺が育ったことを見るためにプレイする。俺はそういうレガシーを持ちたかった。だけど俺はオクラホマに行って、恋に落ちたんだ。俺はこの決定に満足してるよ。

今俺は家族の男だ。キャリアのこの時点で、娯楽、大きな都市、大きな光は必要ない。

戦争しに行って、戦いに行って、プレーオフへ行くために、狩りを行って、長い間俺らは立ち往生してた。でも本当の兄弟のような関係を構築したし、ここから離れたくなかったんだ。

かつてサンダーに所属していたエネス・カンターも、ジョージと同じくオクラホマを絶賛していた。オクラホマには選手を惹きつける特別な魅力があるのだろうか。

今季はカーメロ・アンソニーの代わりにトレードでデニス・シュルーダーを獲得し、ウエストブルックとのコンビは2年目を迎えるが、ジョージには愛するオクラホマのために昨季以上の活躍に期待したいところだ。

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