マイク・コンリー、昨季解任されたディビット・フィッツデールを庇う

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今季ニックスの新しいHCに就任したディビット・フィッツデールは昨季、9連敗を喫した責任を取られる形でグリズリーズのHCを解任された。

ただその時はマイク・コンリーなどの主力にケガ人が続出し満足な指揮が行えなかった中での解任だったため、選手やファンはからは反発の声が多く聞かれることになった。

そしてその時を振り返ったマイク・コンリーは、フィッツデール解任の原因は自身の怪我による欠場が理由だと思っているようだ。彼の以下のコメントをYahoo Sportsが伝えている。

9連敗したのは俺がいなくてプレイできなかったからで、それが彼が解任された理由だと俺はわかってたから、タフな事だし、彼の状況を考えるととてもタフなことだ。

俺は彼に言った。「こんな事は嫌だ。これは俺のせいだと感じてる」と。すると彼は「マイク、そんな事はない。君には関係のない事だろう。君抜きで、私は勝たねばならないんだ。」と言ったんだ。この罪は俺にあるとまだ感じてるよ。

コンリーは結局たった12試合しかプレイできず、フィッツデールは解任。

良い関係を築いていた二人にとって、昨季は最悪のシーズンだった事だろう。

だがその経験が今後につながることは間違いない。敵となった二人だが、二人とも昨季の鬱憤を晴らすパフォーマンスに注目したいところだ。

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