ジャマール・クロフォード「フィットが一番大切だと考えてる」

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18年をNBAで過ごしているジャマール・クロフォードは、まだ一度もチャンピオンシップを獲得したことがないベテランの一人である。

昨季はウルブズに所属したものの、個人ではここ5年でワーストの成績を記録し退団。今季は所属先が決まっておらず、その行方が注目されている。

そのクロフォードにとって、チームを選ぶ基準は勝つかどうかではなくチームにフィットできるかどうかのようだ。彼の以下のコメントを Seattle Times’ が伝えている。

フィットが次にプレイする上で最初で最も大切だと考えてる。去年は、最初から最後までフィットを考えなかったのかもしれない。

俺のキャリアを見てみると、フィットが正解だということがわかる。俺はコートで貢献した。みんなが俺はタイトル獲得を気にしてると思ってることを俺はわかってるけど、俺のキャリアがそれによって決まるかはわからない。

クロフォードのような圧倒的なスコアリング能力を持つ選手を欲しがるチームは確実に存在することだろう。

昨季は衰えも見られたが、その能力は錆びついていない。今季もそのプレーを見られるだろうが、どのユニフォームを着てプレイするのだろうか。

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