ウルブズのオーナー、チームの状況に「深刻な懸念」か

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ジミー・バトラーの面談報道などここまでいい噂のないミネソタ・ティンバーウルブズだが、オーナーがこの状況に懸念を示しているかもしれない。

ESPNによれば、ウルブズのオーナーであるグレン・タイラーがHCのティム・シボトーとGMのスコット・レイデン下で構築されてきたチームの文化や状況に「深刻な懸念」を示しているという。

テイラーの懸念は非常に深刻で、オフシーズンに組織変更を行うことを考えていたようだ。

シボトーとレイデンは先日チームの核であるジミー・バトラーと面談を行う予定だったが、それはバトラーがチームの将来に対し疑問を持っていたためだ。バトラーは今季の契約延長を拒否し、来季フリーエージェントになることを選んでいる。

更にバトラーは昨季からウルブズの若手(特にカール・アンソニー・タウンズとアンドリュー・ウィギンス)の練習態度などに対し「うんざりしている」という噂が流れている。

なおHCのシボトーはブルズで指揮していた時代の選手をここ最近何人か獲得しており、「ティンバーブルズ」とまで揶揄されていた。

バトラーをトレードで獲得し躍進が期待された昨季は前半まで上位をキープするも徐々に成績が落ち、最終的に熾烈なプレーオフ争いに巻き込まれることになったウルブズ。

2年目の今季はケミストリーの構築が進むと思われていたが、この先の状況次第では昨季以上の苦戦を強いられるかもしれない。

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