ケビン・ラブ、ホークス戦のパフォーマンスについて「不安になる」

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レブロンが抜けチーム状態が心配されていたクリーブランド・キャバリアーズは、開幕3試合全てを落とした。

最初の2試合はラプターズ、ウルブズとプレーオフ格チームとの戦いだった。だが3戦目のホークスは昨季低迷し、今季も再建のシーズンを過ごすと思われている相手で、さらにホームでの敗戦。特にルーキーのトレイ・ヤングを誰も止められず、終わってみればヤングに35得点を許してしまった。

試合後、ここまで不調から抜け出せていない(3試合でFG成功率34.8%)キャブスのケビン・ラブは以下のようにコメント。Cleveland.comが伝えている。

最後の3クオーターはかなり不安になるものだった。

開幕戦で俺らはもっとできると思ってた。ホームのファン達の前で、もっとできると思ってた。不安という言葉が正しいかどうかわからないけど、努力のレベルという点で、その言葉のサウンドは合ってると思う。特に3ポイントラインのディフェンスで、俺らの努力のレベルは全然だった。彼らはシュートを打ちまくって、俺らはそれを止められなかった。フィジカルじゃなかったんだ。

レブロンが抜けたことでそのオフェンスに注目が集まりがちだが、特にディフェンスで、大きく苦しんでいるキャブス。

ディフェンスは昨季も泣き所だっただけに、一刻も早く修正したいところだ。

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