ドレイモンド・グリーン、ロケッツ戦の乱闘に関する処分は「ダブルスタンダード」

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先日ロケッツ対レイカーズ戦で起こった乱闘騒動の処分がその後アナウンスされ、騒動の原因になったブランドン・イングラムが4試合、レイジョン・ロンドが3試合、クリス・ポールが2試合の出場停止処分を受けた。

ロケッツのダントーニHCはその後この処分に対して「平等じゃない」と不満げに語っていたが、2016年ファイナル第5戦で自身を跨ぎに来たレブロンの腿にパンチを見舞い、フレグラントファウルポイントの加算で1試合の出場停止処分を受けたウォリアーズのドレイモンド・グリーンはこの事について以下のようにコメント。the Mercury Newsが伝えている。

少しダブルスタンダードなことになってるように見えるね。

俺も経験がある。俺は間違ってた可能性がある。答えは全くわからないけどね。

(この処分は)ゴミだったね。選手たちがお金を失うのに賛成なわけじゃない。だけどNBAファイナルで誰かにパンチをしようとしたとき、俺は罰則を受けた。この選手たちはお互いパンチし合って2,3試合の出場停止処分を受けてる。顔ではなかったけど、俺もパンチしようとしてたんだ。

選手たちがパンチし合う・・・これを見て楽しまないやつなんているか?本当にとてもアメイジングだったよ。

クリス・ポールが出場停止処分を消化したためこの処分が覆ることはないだろうが、この処分には多方面から批判があった。

NBAにはもう少し賢明な決断を行ってもらいたいところだ。

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