パトリック・ビバリー、ラッセル・ウエストブルックに対するプレーは「よくわからない」

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日本時間10/31行われたオクラホマシティ・サンダー対ロサンゼルス・クリッパーズの戦いで、サンダーのラッセル・ウエストブルックとクリッパーズのパトリック・ビバリーが言い争う場面があった

このプレーだけを見ればビバリーお得意のダーティープレイが炸裂しただけのように見えるが、ウエストブルックにはビバリーのこのプレイに対しブチ切れる正当な理由があった。

2012〜13シーズン、ウエストブルックはプレーオフファーストラウンドでロケッツと戦った際、この場面と同じくスティールを狙ってきたビバリーと膝で衝突。彼は2日後手術を受けることになり、その怪我の影響でシーズンを終えることになったのだ。

そういった前科がある以上、しかもビバリーのような選手ならば、「わざと狙ったのでは?」と思うのも仕方ないだろう。

結果フレグラントファウル1がビバリーには与えられたのだが、このプレーについてビバリーは以下のようにコメント。APが伝えている。

ルーズボールを奪いに行ったと感じてる。

よくわからない。知らないよ。ルーズボールを奪いに行ってレフェリーがテープを見て、フレグラント1になって、俺はそれを受け入れただけ。

ダーティーかそうでないかは意見が分かれそうなプレーではあるが、もしウエストブルックが怪我をしていれば、ビバリーはさらに大きな批判を受けていたことだろう。

なお試合は128対110でサンダーが勝利している。

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