アンソニー・デイビス「何が起ころうがここにいる」

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攻守に渡って高い能力を持ち、それ故に移籍の噂も絶えないアンソニー・デイビス。

昨季はセルティックス、ウォリアーズへの移籍が噂され、今季オフは代理人をレブロン・ジェームズと同じリッチ・ポールのグループへと変更したことから、レイカーズへの移籍が噂になったほどだ。

様々な噂が飛び交い、おそらく今後もそういった噂は出続けるだろう。だがデイビス本人、ペリカンズから離れることは全くと言っていいほど考えていないようだ。彼の以下のコメントをUndefeated.が伝えている。

20-21年までの契約を俺は持ってる。何が起ころうが俺はここにいるよ。

今はリーグで最も支配的なプレイヤーになってチームの勝利に貢献することに興味がある。

すべての噂を聞いてる。すべての話を聞いてる。だけどそれらは俺から発したものじゃない。ペリカン(ペリカンズの人間)になるためにここにいて、チームの進歩とチャンピオンシップの獲得を助けるためにここにいるんだ。

デイビスはこれまで幾度となくペリカンズ残留の意志を口にしている。だが彼がペリカンズというチームに所属しているということが、移籍の噂が絶えない理由の一つにもなっている。

周囲の噂を消すには、ペリカンズをチームとしてさらなる高みに導く必要がありそうだ。

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