カイリー・アービング、ジャマール・マレーの行動にキレる

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日本時間11/06に行われたデンバー・ナゲッツ対ボストン・セルティックスの戦いは、115対107でナゲッツが勝利した。

この試合、カナダ人ガードのジャマール・マレーが自己最多となる48得点を記録。カナダ人ではスティーブ・ナッシュが記録した48得点に並ぶ記録となった。

だがマレーこの試合でよほど50得点に到達させたかったのか、最後の数秒で3ポイントを放っていた。

この行為に、セルティックスのカイリー・アービングがヒートアップし、ボールを観客にぶん投げ怒りを露わに。

この事について、アービングは試合後以下のようにコメント。The Score.comが伝えている。

どんな競争者があれを不愉快と思わないんだ?

大きなことにしたくない。試合にムカついてたけど、落ち着いて動くときだということ。

48得点おめでとう。彼は俺ら相手に素晴らしいやり方だった。特に彼のようなプレイヤーに対して、俺らのディフェンスはもっとより良くなる必要がある。彼は今夜の一番の関心事だった。だけどあんなクソみたいな動きをした後、ボールは観客席に入れて当然だ。

試合後のイライラしていた状況とだけあって、アービングもヒートアップしてしまったのだろう。

とはいえ最後のマレーのショットは不要なもの。HCのマローンも「彼は若い。まだ学んでる。あれから学ばなければならない」と語り、最後のショットは不要だとの見解を示していた。

48得点を記録したマレーだが、まだまだ学ぶことは多そうだ。

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