サンズの将来を担うとして今季ドラフト1位で加入したディアンドレ・エイトン。
ここまでまずまずの成績を残しているが、チームはウエストでダントツの最下位と低迷を極めている。
そしてエイトンは、怪我で離脱中のエース、デビン・ブッカーと現状について言葉をかわしたようだ。彼の以下のコメントをAZcentralが伝えている。
(ブッカーと俺は)本当に勝ちたがってる。勝者になりたいんだ。俺らは勝者。それが現実だ。競争者になって勝利を欲することだ。
俺がそれを感じず、エネルギーがそこにない時、それは俺の口から聞く時だ。19年のベテランであろうが15年であろうが関係ない。やるべき仕事があって、もう少しステップアップする必要がある。
今季は2試合連続でファーストクオーター一桁得点というトンデモな記録を作るなど、ネガティブなイメージしかないサンズ。
低迷するチームにおいて希望の光になる活躍を期待したいが、彼はどこまでの能力を示せるだろうか。