ポール・ジョージ、レイカーズファンのブーイングを気にせず

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先日行われたレイカーズホームでのレイカーズ戦で、サンダーのポール・ジョージがレイカーズファンからブーイングを食らう場面があった。

ジョージは2年前の夏1年後にFAになりレイカーズへ移籍すると盛んに報道されていたが、結局はサンダーへトレード移籍。昨夏も同じようにレイカーズ移籍が報道されていたが、結局は残留を選択。レイカーズファンをがっかりさせていた。

そういった経緯がありレイカーズファンはジョージにブーイングを飛ばしたのだろうが、ジョージ自身はこのブーイングを全く気にしていないようだ。彼の以下のコメントをESPNが伝えている。

面白かったよ。

2回目を楽しみにしてるんだ。今シーズンの後半、中西部でブーイングを食らう(ペイサーズ戦)だろうからね。面白かったよ。もはや楽しんでた。ブーイングが俺を試合から投げ出すことはなかった。とても長い間バスケットボールをしているから、ちょっとのブーイングやノイズでバスケットボールを忘れることはない。

俺がここでプレイしなかったのは南カリフォルニアの人間だからってわけじゃない。だけどリスペクトしてる。アンビリーバブルな組織だ。この街のために、フロントオフィスにいるすべての人間に敬意を持ってる。知っての通り、俺は南カリフォルニアのネイティブだ。今夜のブーイングに関係なく、俺はここが好きだ。それは変わらない。

今季はここまでキャリアハイの成績を残しているジョージ。

レイカーズへ移籍していればどうなっていたかはわからないが、ここまでの成績を見る限り、サンダーへの移籍(残留)は成功だと言ってよいだろう。

その活躍に、レイカーズファンも嫉妬しているに違いない。

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