レイカーズ、カイル・クズマ、ロンゾ・ボール、イビチャ・スバッチ、1巡目指名権でアンソニー・デイビスを狙う?

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アンソニー・デイビスのトレード希望が明らかになったニュースは、リーグ全体に衝撃を与えた。

そんな中、デイビス獲得の最有力候補と目されているレイカーズがトレードでのデイビス獲得をやはり狙っているかもしれない。

Real GMによれば、レイカーズは再建の切り札と目されてたロンゾ・ボールと、カイル・クズマ、若手センターのイビチャ・ズバッチ、1巡目指名権でデイビスを獲得する可能性があるという。

レイカーズに近い情報源によれば、ロサンゼルス・レイカーズはロンゾ・ボールとカイル・クズマ、イビチャ・ズバッチ、1巡目指名権でデイビスを獲得に動き始める可能性がある。

現在は怪我で離脱中のロンゾはオールラウンドな長身ポイントガードとして成長が期待されているが、レブロンの加入もあり昨季からの上積みをまだあまり見せられていない。

とはいえまだ21歳と若く、まだ内に秘めたポテンシャルは未知数。この時点での放出はファンの間でも論争を巻き起こすかもしれない。またペリカンズにはすでにジュール・ホリデーとエルフレッド・ペイトンというボールハンドラーがいるため、ペリカンズにボールの居場所はないに等しい。

若手センターのズバッチは怪我人が続出した時期に起用され、チームを勝利に導くプレイを今季何度か見せてはいるが、チームの他の若手選手に比べれば優先順位は下がるのが現状の評価だ。

なお同じく最有力とされていたボストン・セルティックスは、デリック・ローズルールを適用した契約を結んでいるカイリー・アービングがいるため、現状では労使契約上デイビスを獲得できない(デイビスもデリック・ローズルールを適用した契約であり、適用下の選手はロスターに1人しか登録できないため)。

となればより一層レイカーズへのトレードが可能性として高まるわけだが、どうなるだろうか。

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