ケビン・ノックス、タンクを否定

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カーメロ・アンソニーを放出して以降、低迷期を送っているニューヨーク・ニックス。

更に今季は冬のトレードマーケットで怪我で離脱中であり、将来を担うとされていたクリスタプス・ポルジンギスをマブスへ放出した。

再建期へ大きく舵を切っており、またあまりにも負けが多いことからタンク行為(わざと負けてドラフト上位指名権を得ようとする行為)をしているのではないかと言われ、先日の試合ではドラフト1位指名が有力視されているザイオン・ウィリアムソンの名前がチャントされていた。

だが今季ドラフト9位で指名され、スタメンとしてチームに定着しているケビン・ノックスは、このタンク行為を否定しているようだ。彼の以下のコメントをNY Postが伝えている。

多くのファンは、いつも黙ってる。

度々タンクしてわざと負けているような感じで見られてる。でもそれはバカげたことだよ。そういう奴らは本物のニューヨーカーじゃない。本当のニックスファンは今季が若手が成長しようとしている年であることをわかってるし、来季はさらに努力したい。

毎晩試合に出てハードにプレイしようとしているんだ。俺らは最も高いレベルで競争してる。コストがかかる試合の終わりにミスをすることがあるかもしれない。俺らはプレイオフチームのような素晴らしいチームとの試合でとても競った戦いをしてる。勝ったいくつかの試合で、それを示してる。俺ら若手にとってプレイオフチーム相手の試合に出れるようになって、戦うことはとても素晴らしいことなんだ。

高いレベルでの競争を感じるノックス。今季はいろいろと厳しいことになっているが、来季につながるパフォーマンスを見せたいところだ。

なお日本時間02/12に行われたクリーブランド・キャバリアーズに敗戦したことによって、ニックスは17連敗となり、フランチャイズレコードを記録してしまっている。

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