チャールズ・バークレー、アンソニー・デイビスのトレード騒動は「バッドシチュエーション」

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トレードデッドラインのおよそ10日前にトレードを希望していることを明かし、その後NBAを混乱に陥れたアンソニー・デイビスとその代理人、リッチ・ポール。

結局ペリカンズは彼をトレードしないという選択をし、その後デイビスは怪我をするという絵に描いたような最悪の状況になってしまっている。

更にペリカンズは先日GMを解任。そして怪我しているのにもかかわらずオールスターにちょっとだけ出場したデイビスにオーナーが怒りを爆発?といった報道も流れ、メチャクチャな状態に。

この一連の件について、TNTでアナリストを務めるチャールズ・バークレーは以下のようにコメント。Sporting Newsが伝えている。

もう既に悪い状況になっている。

これはバッドシチュエーションだ。彼は怪我を気にしながら出場し、100%を提供しつつ出場することができないから、NBAにとって険悪な状態だ。そしてペリカンズは勝つつもりがない。見てわかるように、前の試合で彼はたった3点しか取らなかった。バカげたことだ。NBAにとっていいように見えないし、ペリカンズにとってもいいようには見えない。

もし絶対にペリカンズと再契約をしないとデイビスが決めているのであれば、1%もペリカンズと再契約する意思がないのであれば、ペリカンズが今季勝ちを狙いに行く必要は全く無い。

だがペリカンズはデイビスの心変わり、つまり考えが変わり今夏に再契約を結ぶという考えにシフトすることに期待し、放出しなかった。

デイビスとチームの利害が微妙に一致していないことがこの問題をさらに複雑にしているだろうが、今後はどういった展開が繰り広げられるだろうか。

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