アダム・シルバー「トレード要求は好きじゃない」

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先日アンソニー・デイビスがトレード希望を明らかにしたことで、ペリカンズは大幅な軌道修正を迫られることになり、デイビスの休養や再建方法など問題が山積みのまま残りのシーズンを戦うことになった。

近年はデイビスだけでなくシクサーズに移籍したジミー・バトラー、キャブスにトレード希望を出しセルティックスへ移籍したカイリー・アービングなど、突然トレード要求を出しリーグを(結果的に)混乱に陥れる選手が目立っている。

シーズンや契約途中のトレード要求について、リーグのコミッショナーを務めるアダム・シルバーは以下のようにコメント。CBS Sportsが伝えている。

包括的に言うなら、NOだ。トレード要求は好きじゃないし、できればしてほしくなかった。

そしてそういった問題全てが非公開であってほしい。トレード要求の観点で言えば、明らかにリーグで新しいことではないし、名前を上げるつもりもないが、リーグ史上でいくつかの素晴らしい選手が契約のいろいろな点でトレード要求をしている。とはいえ、まだチームに対する契約の義務がある中、選手がトレードを要求するという事例は見たくない。

デイビスだけでなく、こういった状況では有りもしない噂や根拠のない報道が多く飛び交ってしまう。

少なくとも今季中は、デイビスにとって難しい時間となるだろう。

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