レブロン・ジェームズ、ディフェンスに対する批判を気にせず

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今季も圧倒的なオフェンス力でチームを牽引しているレブロン・ジェームズだが、一方でディフェンス力の低下が著しく、それがチームのディフェンス崩壊につながっているのではと批判を受けることが多い。

だがレブロンはそういった批判を全く気にしていないようだ。彼の以下のコメントを Yahoo Sportsが伝えている。

全てのチームがディフェンスで俺を狙いたがってる。来いよって感じだね。

批判は全く気にしていない。批判は俺を困らせない。俺は試合でプレイ知るのが好きだし、チームメイトは俺が大事なことをやっているとわかっている。俺の唯一のホチベーションはチームメイトの勝利と成功をいかにして助けることができるかなんだ。

ディフェンスに関する衰えはスタッツに出ており、レブロンのディフェンシブレーティングはキャリアワーストとなっている。

一方で股関節の怪我から完全に復帰したようには見えないため、まだ怪我を引きずりながら試合に出ている可能性も否定できない。

どちらにせよ平均失点リーグ23位と崩壊しているチームディフェンスを改善させない限りプレイオフ出場は厳しく、仮に出場できたとしてもディフェンス力が重要になるプレイオフで長く生き残るとは思えない。レブロンも含め、今後の改善に注目が集まる。

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