カイリー・アービング、どうみてもセルティックスで満足そうに見えない

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開幕前の期待以下の成績に終始しているボストン・セルティックスでエースを務めるカイリー・アービングが、チームで満足そうに見えない。

来夏FAになることから記者にFAのことについてしつこく聞かれ度々キレていることは何度かお伝えしたが、今度は記者の何気ない質問にキレてしまいSNSで話題になっているようだ。

参照:NBCSportsBoston

記者:今後のチームに対する信頼のレベルは?

アービング:どういう意味?どんな質問なんだそれは?

記者:正当な質問です

アービング:違う。次の質問

チームに対する信頼はどれくらいかという至って普通の質問だが、それすら答えなかったアービング。

セルティックスはチームの雰囲気が悪いのだろう。先日マーカス・モリスが「楽しくない。チームのみんなは下を向いてる」と語り、マーカス・スマートは「まとまっていない」と話し、チームがうまく行っていないことを暗に明かしていた。

トレードデッドラインではイーストの上を行くシクサーズ、バックス、ラプターズがそれぞれスターターレベルの選手を獲得した中、一切の動きがなかったセルティックス。4連敗を喫したことでチーム状態が危惧されている。

「リーダー」になるためにセルティックスへ移籍したアービング。ここまで彼のリーダーシップが発揮されているとは言い難いが、周りの余計なノイズに影響されず、チームを牽引する活躍をしなければ、セルティックスがこれ以上上がることはないだろう。リーダーとはそういうものだ。

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