トレイ・ヤング「シーズン序盤は考えすぎてた」

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ここに来て圧倒的なポテンシャルを発揮しつつあるホークスのトレイ・ヤングが、前半戦シュートスランプに陥った理由を明かしたようだ。彼の以下のコメントをNY Timesが伝えている。

今季最初の1ヶ月は俺にとって厳しいものだった。

どの大学のシューターでも調整期間というものがある。それがシーズンの早い段階で俺が経験したことだと思う。酷いシューティングだった。考えすぎてたよ。

10月、11月は平均16.5得点、3ポイント成功率26.9%と明らかなシュートスランプに陥っていたヤングだが、2月と3月のここまでで平均25.0得点、3ポイント成功率約46%と復調。先日のブルズ戦では4オーバータイムまでもつれた試合で49得点16アシストと新人離れしたパフォーマンスを披露しファンを驚かした。

ホークスはまだ再建期を過ごしているためプレイオフの望みは全く無いが、来季は大物FA選手獲得の噂がある。来季のためにも、ヤングにはさらなる成長を期待したい。

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