ジェフ・ヴァン・ガンディ、レブロン・ジェームズのトレードを提案

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ニックスなどでHCを務め、ファイナル進出経験もあるESPN解説者のジェフ・ヴァン・ガンディ(以下JVG)はレイカーズ対セルティックス戦で、残念なシーズンを送っているレイカーズの再建策としてレブロン・ジェームズのトレードを提案したようだ。以下は試合中でのマーク・ジャクソンとのやり取りである。

参照:Yahoo Sports

JVG:オフシーズンに、レイカーズはロスターを再構築する必要があるよね?アンソニー・デイビスをトレードで獲得するかもしれないけど、できる限りレブロン・ジェームズのトレードを調査する必要がある。

ジャクソン:本気か?違うよね。どういうことだ?

JVG:正しいタイムラインを設定しないといけない。もしレブロン・ジェームズをキャップスペースのあるクリッパーズに放出する可能性があるなら、(FAになる)ケビン・デュラントやクワイ・レナードを獲得するチャンスが増える。そうならないか?

ジャクソン:OK。レブロンはトレードされないってことだね?

JVG:全てが交渉の対象になる。

ジャクソン:ありえないね。

レブロンがレイカーズからトレードされることはまずあり得ないことだろうが、JVGはおそらくレブロンよりもレナードやデュラントのほうが優れていると言いたいのだろう。

とはいえ今季のレブロンは失望の多いシーズンとなっている。34歳となり珍しく怪我を負い、ディフェンスの衰えは顕著。最近の試合では集中力を欠くプレイが散見され、冷静さを欠いている。

今季レイカーズのシーズンは実質終わったも同然だが、ファンからの失望を買わないためにも、もう少し冷静でスマートなプレイ、立ち振舞を見せてほしい。

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