ディアンドレ・ジョーダン、ベテラン扱いされることを嫌う

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冬のトレードマーケットで行われたクリスタプス・ポルジンギス関連のトレードでニックスへ移籍したディアンドレ・ジョーダンは、自身がベテラン扱いされている現状に不満を抱いているようだ。彼の以下のコメントを The NY Postが伝えている。

歳を取っているように見えたか?状態は素晴らしい。試合に出て、プレイの仕方や自分のスポットを見つけているよ。リバウンドを取って、ブロックショットを決めて、ディフェンスをする。オフェンシブになるにはフィニッシュするだけだ。

みんなは30歳が年寄りだと思ってる。俺はそれが嫌いだ。昨季クリッパーズでは全然良くないシーズンだったけど、その年の前シーズン俺はオールNBAプレイヤーだった。その前はオールスターだった。その前はオールディフェンシブファーストプレイヤーで、オールNBAプレイヤーだった。歳は取ってないってことだね。

30歳といえばステフェン・カリーやラッセル・ウエストブルック、ケビン・デュラントと同じ年齢。彼らは若くもないが、ヘデラン扱いされているわけでもない。ディアンドレ・ジョーダンからしたら迷惑な話だろう。

とはいえ歳をとるごとにワインのような円熟味が出るプレイヤーもいる。リーグ屈指のリバウンダーとして、さらなる活躍を期待したい。

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