マーク・キューバン、有望選手のGリーグ行きを推薦

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ダラス・マーベリックスで長くオーナーを務めている実業家のマーク・キューバンは、有望選手の大学行きに反対のようだ。彼の以下のコメントをNBC Sports Washingtonが伝えている。

もし十分に強いブランドがあって十分に良いバスケットボール選手が、(年12万5千ドルもらえる)Gリーグへ行かない選択をするなら、それはクレイジーだ。Gリーグはマーケティングディールを持つことができるからね。NBA選手との連携に制約もない。

数百万のインスタグラムフォロワーを持つとても有名な選手を例に挙げてみよう。そういった選手がGリーグに行けばおそらく複数年のシューズ契約が結べるだろう。なぜそのかわりに大学へ行くんだ?より良い選手の対戦できるのに。チームメイトと何時間かだけしか練習できないというNCAAのバカげたルールもない。自分のコーチと多くの時間を過ごすことができるだけだ。お金を稼ぐことはできない。

NCAAはアマチュアスポーツでも世界有数の注目度を誇り、テレビで放送されることも多い。一方でGリーグはNBAの下というイメージが強く、ファンも多くない。注目度はNCAAに比べればダントツで低くなる。

とはいえ現在のNCAAではシューズ契約を結ぶことができず、選手に賃金が支払われることもない。そうであるにもかかわらずメディア対応をさせられることもあり、その点については以前ベン・シモンズが批判していた。そう考えれば確かにキューバンの言う通りGリーグ行きのほうが選手にとってメリットは有るだろう。

 現状有名選手が大学からのオファーを断りGリーグへ行くことはほぼないに等しいが、今後そういった選手が増えるのだろうか、注目だ。

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