ペリカンズ、アンソニー・デイビスでニックスの選手・指名権を狙う?

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今季途中にトレードリクエストを表明し、レイカーズのケミストリーをズタボロにしたアンソニー・デイビス。

ペリカンズには新しいGMが就任し元々の目標だったデイビスの慰留に動くとされているが、一方でアンソニー・デイビスの意思は変わらないという噂もある。

そんな中、ペリカンズはアンソニー・デイビスのトレードを画策しているのかもしれない。New York Postによれば、ドラフト1位指名が有力視されているザイオン・ウィリアムソンや若手選手を獲得するため、ペリカンズがニックスとの交渉を狙っているという。

情報源によれば、ペリカンズは2018年のドラフト指名選手であるケビン・ノックス、彼らのロッタリー指名権、2018年2巡目指名のミッチェル・ロビンソンに興味を持っている。

保有していたほぼすべての若手選手をトレードの駒にしたレイカーズに比べれば、この内容はペリカンズにあまり得がないようにも見える。とはいえもし数十年の才能と言われているザイオン・ウィリアムソンを獲得できれば、ペリカンズにとって素晴らしい補強になる。

またニックスは今夏ケビン・デュラント、カイリー・アービングなどを始めとした大物FA選手の獲得を狙っているとされている。もしリーグイチの支配力を誇るアンソニー・デイビスを獲得できれば、デイビス+FA選手で強力なチームを作ることが可能になるだろう。

だがアンソニー・デイビスはボストン・セルティックス、ロサンゼルス・レイカーズも狙っているとされている。デイビス獲得競争はこれから更に激しくなりそうだ。

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