ロケッツオーナー「我々の時は来る」

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王者ゴールデンステイト・ウォリアーズを破りカンファレンスファイナル進出が期待されたヒューストン・ロケッツだが、今季も昨季同様ウォリアーズに破れプレイオフを終えてしまった。

ロケッツのプレイオフ敗退について、ロケッツオーナーのティルマン・フェルティッタは第6戦後以下のようにコメント。NBC Sportsが伝えている。

私は今混乱している。ウォリアーズは(ロケッツの)ホームで我々を倒したんだからね。彼らは第4クオーターの10点差で我々を倒した。受け入れられないね。

我々はただより良くなる必要がある。上昇する機会はあるし、我々の時は来る。ジェームズ(ハーデン)は今30歳だ。マイケル(ジョーダン)は30歳になるまで最初のチャンピオンシップを獲得していない(実際には28歳)。約束するよ。我々はジェームズ・ハーデンと共に幾つかのチャンピオンシップを獲得する。この状況に留まるつもりはないからね。毎年バトルするだろうし、チームがより良くなる必要があるなら何でもするつもりだ。約束しよう。

ロケッツは今季未所属だったカーメロ・アンソニーを獲得したが、そのカーメロとはプレイスタイルとチームのシステムが全く合わず、開幕数試合は下位に低迷した。

その後はジェームズ・ハーデンの人間離れしたスコアリングでなんとか盛り返したが、もし序盤の絶不調がなければ、ホームコートアドバンテージを獲得しプレイオフの展開が変わっていたかもしれない。

とはいえこの熱意あるアメリカ人オーナーは来季もチームを強化しタイトルを獲得することを約束した。来季もウエストの強豪として、ロケッツのプレイを見ることができるだろう。

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