テリー・ロジアー「俺はリーグでトップのポイントガード」

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昨季怪我人だらけだったプレイオフでのチームでカイリー・アービングの代役を務め、レブロン・ジェームズ率いるキャブズをカンファレンスファイナルで最後まで追い詰める原動力となったテリー・ロジアー。

だがカイリー・アービングが復帰した今季は出場機会に恵まれず、スタッツも昨季より下がり悔しいシーズンを過ごすことになった。

バックスに敗れ今シーズンの終了が確定した試合後、ロジアーは以下のようにコメント。Yahoo Sportsが伝えている。

鶏肉のように、みんな頭を切り落とされたように走っていた。

選手たちの態度やめんどくさいことすべてを対処しないといけないから、コーチは最も大変なポジションだと思う。オールスターの選手や、多くのお金が支払われている選手や、より多くのお金を稼ごうとしている選手がいるからね。タフだよ。

最も犠牲を払ったと思うけど、このチームのためにやりたい。多くのことが俺にとって公平でなかったけど、それは俺の問題じゃない。それを不平不満の理由にするつもりはない。誰も気にしない事だが、俺は誰よりも多く犠牲を払った。俺はこのリーグでトップのポイントガードだ。どこへ行こうが、フレッシュなスタートを切りたい。

アービングと同じように、ロジアーは今季終了後FA(制限付き)になる。

以前はポイントガード不足に悩んでいたフェニックス・サンズがロジアーの獲得に興味を示すなど、彼の能力は既に他チームから評価されている。

現在25歳とこれから全盛期を迎えるであろうロジアー。来季はどのチームに所属するかわからないが、来季は今季の鬱憤を晴らすような活躍を期待したい。

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