ジェフ・ヴァン・ガンディ、デュラントとアービングがニックスではなくネッツを選択したことに驚きを隠せず

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以前からニックス行きの噂が流れていたケビン・デュラントとカイリー・アービングは、ニックスではなくネッツへ移籍するという驚きの選択を下した。

そしてこの彼らの選択に、元ニックスのHCであり解説者のジェフ・ヴァン・ガンディは驚いているようだ。彼の以下のコメントをNY Timesが伝えている。

あんなの腹を殴られたようなもんだよ。もし2人のフリーエージェントのスターがニューヨークのどちらかのチームでニックスよりもネッツを選んだなんて聞いても、絶対に私は信じなかっただろうね。

ニックスは冬のトレードで大幅にキャップスペースを空け、2人の大物フリーエージェント獲得が可能な状態にしていた。ロッタリーで獲得確立の高かったドラフト1位指名権でザイオンを獲得し、デュラント、アービング、ザイオンでBIG3を組むのではとすら予想されていたほどだ。

だが蓋を開けてみれば誰も取れず、スーパースターの獲得すら叶わなかったニックス。ジュリアス・ランドルを比較的安価で獲得するなど堅実な補強は行なっているが、早くも来季FAのになる見込みのアンソニー・デイビスを獲得するのではという噂が流れている。

ファンを落胆させた今夏FA市場でのニックスだが、ここから挽回できるだろうか。

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