ロケッツHC「ラッセル・ウエストブルックと対戦することが嫌いだった」

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ロケッツがトレードでラッセル・ウエストブルックを獲得したことにより、ロケッツは元得点王と元シーズンMVPである2人の選手がデュオを組むことになった。

期待の一方不安もあるわけだが、ロケッツのHCを務めるマイク・ダントーニはウエストブルックについて以下のようにコメント。Fox 26が伝えている。

我々はオクラホマに行き彼と対戦することがいつも嫌いだったんだ。彼がここにいて嬉しいよ。非常にエキサイティングなことになるはずだろうし、PJ(タッカー)と彼と一緒ジェームズでNBAに通じる最高のレッドカーペットが出来るだろうね。

我々は今でもそうあるように、仮に優勝候補じゃなくても、ウエストでは優勝候補になる。楽しみだね。

この2人にはボールシェアという単純かつ解決不可能に見える問題があるが、クリス・ポールがロケッツに来た時も同じような事を言われており、ダントーニのシステムによりポールとハーデンは綺麗な融合を果たしていた。

そのため今季のロケッツの出来は彼ら2人とダントーニのシステム構築にかかっている。彼のさらなる手腕に期待したい。

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