ジェームズ・ハーデン、クリス・ポールとの不仲説を否定

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昨季のプレイオフで2年連続ウォリアーズに惨敗という結果になった後、キツイ言葉を交わしあったと報道されたクリス・ポールとジェームズ・ハーデン。

その後不仲報道がいくつかのメディアであり、その後ポールがサンダーへトレードされたわけだが、この不仲説について当のハーデンはきっぱりと否定したようだ。彼の以下のコメントをHOUSTON CHRONICLEが伝えている。

完全に偽りの話題だ。ネガティブなメディアで発信されていた全てものはね。真実じゃない。俺とクリスはコンスタントにコミュニケーションを取っていたし、関係はいい感じだよ。

テレビで作られた虚偽のストーリーを人々が信じているのはちょっと面白かったね。ああいう奴らはメディアや全国のテレビに情報が掲載される前に、事実が正しいかを確認する必要がある。クリスはここ2年信じられないシーズンを過ごした。クリスはリーダーとして、メンターとして俺を助けた。だがこれは人生であり、ビジネスだと思う。どうなるか誰にもわからない。だけど彼は素晴らしい男。彼についてネガティブな事を言うつもりはない。

本人達が否定した事で、これらの噂が流れることはもうないだろう。

ウエストブルックも含め、来季の彼らの対戦は注目を浴びそうだ。

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