PJ・タッカー、チームの二大スターに対する批判に反論

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ロケッツがサンダーに対しトレードを要求したラッセル・ウエストブルックを獲得したことで、チームはジェームズ・ハーデンとラッセル・ウエストブルックという強力デュオが結成されることになった。

一方でこの2人はボールを独占するタイプでありうまくいかないのではとの批判をあるわけだが、この批判についてロケッツのベテランフォワードであるPJ・タッカーは以下のようにコメント。Washington Postが伝えている。

俺は選手たちについて話している人々が(ロケッツの)2人は上手くいかないと言うのが嫌いだ。クリッパーズのポール・ジョージとクワイ・レナードはうまくいかないかもしれない。レイカーズのレブロンとアンソニー・デイビスはうまくいかないかもしれない。うまくいかない可能性は誰にでもあるんだからね。

とはいえロサンゼルスのデュオよりかは明らかな欠点が見られるこのロケッツのコンビ。タッカーの言うこともその通りだが、彼らの相互作用はチームにどんな影響を与えるだろうか。

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