ボル・ボル「ヨキッチとコートを共にすれば素晴らしいことになる」

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マヌート・ボヌの息子であり、今夏のドラフト44位指名でオレゴン大からナゲッツへ入団したボル・ボル。

218cmというフィジカルながら柔らかいプレーを特徴としている彼だが、一方で怪我の影響もあり適応にはまだ疑問符がついている。

それでもボル・ボルは、NBAで活躍できる自信があるようだ。hoopshypeのインタビューで、彼は以下のようにコメント。

(チームが前に進むにあたってどんな役割を担うと見てる?)

俺がオレゴンに行ったのは、ダナ・オルトマンが非常にIQの高いコーチだったからだ。彼は俺が次のステップに行くための状況を用意してくれた。例えば4番でプレイしている時、俺は高さと多彩さがあったから試合を変えれる可能性があった。俺はドリブルができるしシュートやパスもとてもうまい。ヨキッチとコートを共にすれば素晴らしいことになるだろうね。彼が俺を見つけ、俺が彼を見つける。いずれにせよ、彼とのプレイはとても楽しいことになるだろう。

もしボル・ボルがほんの数試合で終わった大学時代のプレイをNBAでも見せることができれば、大黒柱であるニコラ・ヨキッチと共にとんでもないフロントコートコンビが完成することだろう。

その道のりは少し険しそうにも見えるが、彼はどこまでの活躍を披露できるだろうか。

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