ジョン・ウォール、今季はベンチでコーチングの手伝い?本人が言及

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八村塁の活躍で盛り上がるワシントン・ウィザーズは日本時間17日、トレードの噂があったエースのブラッドリー・ビールと延長契約を締結したことを発表した。だが嬉しいニュースの一方で、アキレス腱断裂という大怪我からの復帰を目指していたジョン・ウォールが今季を全休するのではとの報道が流れた。

そうなればチームのプレイオフ出場は昨季と同じく難しくなるだろうが、ウォールは今季怪我によるリハビリだけでなくHCが行うコーチングをアシストするかもしれないようだ。ウォールの以下のコメントをNBC Sportsが伝えている。

今季は俺がコーチになれるかどうかがわかることになるだろう。

多くの忍耐を持たないといけないだろうし、全ての選手とやり取りする方法を知っている必要がある。選手の態度、キャラクター、気分の変動は全く異なるからね。俺は若い頃にコーチから教えられたことを覚えているけど、そいつはコーチではなかったからね。

ウィザーズのGMを務めるトミー・ジェパードは以前ジョン・ウォールのロッカールームにおける影響力を考え、彼の豊富なバスケットボールに関する知識をチームに還元したいと話していた。よって、非公式のプレイヤーコーチを任せる可能性もなくはないだろう。

丸一年怪我で離脱することはチームにとってとても痛いが、できるだけチームの躍進に関わりたいとするウォールの今後の行動に期待したいところだ。

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