不調?好調?平均得点36得点のジェームズ・ハーデン、だいぶ不名誉な記録を作ってしまう

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昨季圧倒的なスコアリング能力を披露し今季もここまで5試合で平均36.6得点を記録しているジェームズ・ハーデンが、またしてもとんでもない記録を作ってしまったようだ。
悪い意味でだが。

statistician Justin Kubatkoによれば、ハーデンはリーグ史上初めて開幕5試合で3ポイントを50本外した選手になったという。

ハーデンはここまで3ポイントを70本も放ち、入れた本数はたった14本。成功率はなんと20%と、昨季低精度3ポイントを乱発していたあのラッセル・ウエストブルックやラップアルバム作る前にシュート練習しろと言われていたロンゾ・ボールよりも低い数字だ。

だが一方でフリースロー試投数が平均16.2本、成功数15.4、成功率95.1%と訳の分からないことをしており、フリースローだけで1試合15得点ほどを稼いでいる。

ウエストブルックが加入しボールが足りなくなると言われていたロケッツだが、ハーデンの調子が上がらない(平均36点)なか3勝2敗と持ちこたえている。ここからの修正に期待したい。

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